株式会社 九州人材派遣サービス

デジタル技術の活用およびDX推進の取り組み状況について

■DX(デジタル・トランスフォーメーション)について

『企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。』
(経済産業省「DX推進ガイドライン」より)

DXは、当社の「働きたいと働いてもらうを繋ぐ」ビジネスにも必要不可欠なものとなっています。人と企業を効率的繋ぐためには、情報の取り扱いが非常に重要で、データ及びデジタル技術の活用は欠かせません。DXの推進により、業務効率化を図るとともに、新たな人材サービスを開発し提供することで、顧客の人材ニーズを満たすとともに、働く方への高い給料還元率を実現します。

■DX推進戦略

「働きたいと働いてもらうを繋ぐ」中で、人材マッチングに関する多くの情報や数値データが集まってまいります。それらを集約、分析することで得られた結果を、顧客及び働く方に還元できるよう以下のような戦略でDX推進に取り組んでまいります。

・社内において、デジタル技術を積極的に導入し活用することでノウハウの蓄積を図ります。
・社内においてDX推進ノウハウを共有することで、組織全体での習熟度向上を図ります。
・資格取得の推奨や教育研修によりDX推進人材の育成を推し進めます。
・DX推進により、新たな人材マッチングサービスの開発に取り組みます。

■DX推進体制

2022年度より、平井社長をCIO(最高情報責任者)とし、従来のセキュリティ管理に加えて、DX推進体制を構築しております。また、デジタル技術が進化する中、効率的な運用管理体制の構築を行うためDX推進室を設置しました。弊社では、デジタル技術を活用した新たなサービス展開も計画しており、「働きたいと働いてもらうを繋ぐ」サービスを進化し続けます。

【組織図】

組織図